新築時の外構工事のタイミングはいつがベスト?

 

皆さん、こんにちは。群馬県利根郡を拠点に外構・エクステリア工事を手がける株式会社天照です。


家を新しく建てる際、ついついインテリアや家屋そのものに意識がいってしまい、お庭や玄関まわりといった外構工事がおろそかになってしまうことも。

また新築直後はお金に余裕がないから、外構はおいおい考えればいいだろう……と考えがちですが、これは大きな間違いです。


というのもこのようなスタートを切ってしまうと、「もう少し余裕ができたら」をズルズル繰り返すことになり、結局、外まわりに手を入れることがなく歳月が過ぎ、家そのものがみすぼらしく見えてしまいます。


またきちんとした外構をつくることは、防犯面でのメリットも。したがって外構は、新居が完成するタイミングにあわせて進めておくべきです。

今回は新築時の外構・エクステリア工事のタイミングについて紹介します。




■まずは予算組み。住宅業者が示した金額に外構費用は含まれていますか?



家づくりは、一生でも一度あるかないかという貴重な経験。したがってお金のやりくりや建築会社との打ち合わせを、初めての経験として迎える方が大半でしょう。


注意したいのは、依頼したハウスメーカーやホームビルダーが示す予算に、外構費用が含まれているかどうか、ということ。

CMで素敵なお庭がある家をアピールしているハウスメーカーだから、てっきり外構費用も価格に含まれていると思っていたら、実はオプション扱いだったということも。打ち合わせの段階できちんと確認しておきましょう。


そもそも一般的に言われる「建築費用」は、家そのものにかかる「本体工事」と、外構工事など家に関連する「付帯工事」、さらに言えばローン手数料などの「諸費用」にわけられます。

外構・エクステリアのための「付帯工事」にどのくらいの予算を割くか、家づくりの初期の段階で決めておくと、あとになって外構工事の予算がない! と慌てる必要もありません。




■外構を考えるベストなタイミングとは?



予算の割り振りはもちろん、外構・エクステリアは家の間取りとも関係するので、早め早めに手を打つのが正解。

玄関アプローチや駐車場、庭にどのくらいのスペースを割くかといったことは、家の間取りと表裏一体です。


一般的に外構工事そのものは、建築工事が終わったあとから始まりますが、どのような外構・エクステリアにしたいか決まっていないと工事は始められません。また外構業者も工事を始めるためには資材を発注しなければなりませんので、外構・エクステリアは、家づくりとあわせて構想を練っておき、最低でも基礎工事が始まるくらいまでには、外構業者と打ち合わせをしておきましょう。




■外構工事を適切なタイミングで始められないと、新生活に支障も



外構工事を適切なタイミングで始められないと、駐車場や玄関アプローチはもとより、フェンスや門柱の設置などが入居時に終わらず、生活に不便が生じてしまいます。したがって生活に必要最低限な外構工事は、建築工事のすぐにあとに専門業者が取りかかれて、引っ越し・入居までに終わらせるというスケジュール感をもっていれば間違いはないでしょう。


生活に不自由が生じない外構工事は入居後でも行えますが、たとえばお庭が寂しいとせっかくの新生活も味気ないものです。お庭は時間をかけて家や住み手とともに育っていきますので、暮らしを充実させるという意味においても、やはり入居する時点でお庭の骨格はできていたほうがよいでしょう。




■部分的なエクステリア工事もお気軽にご相談を


天照は群馬県を中心にエクステリア工事を手がけており、各地の気候に合わせた植栽やエクステリア・デザインはお任せください。

スケジュールについても可能な限り、柔軟に対応しております。玄関アプローチや人工芝、ブロック塀の改修といった部分的なことから、家やお庭全体のエクステリアまでお気軽にご相談ください。